円安は一服

豪ドル買いに端を発したドル安・円安の動きがやや一服している。ドル円が89.80-90.00での狭いレンジから79.70レベルへとやや下抜けてきている。ユーロ円は134.70レベル、ポンド円は149円割れへと反落の動き。日経平均は9900円台前半で動きが鈍い
12
2009
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ドル円、90円手前で一進一退

ドル円は90円手前での一進一退が続いている。ドル売りの動きは根強く、上値は抑えられているものの、一方でユーロ円が中東勢の買い観測などから上昇を続けており、ドル円をサポートしている。90.00のオプションの大量清算も観測される中、それに絡んだ思惑もあるようだ。日本の財政への警戒感もあり、ドルも買えないが、円も買えないといった状況の中、ドル円は挟まれた動きが続いているようだ。前日の高値90.20/30水準が、目先のレジスタンスとなっている。その上にはストップも並んでいるようだ。
11
2009
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円売りの動き 中銀の買い観測も

円売りの動きが強まっている。ドル円はストップを巻き込んで一気に90円台に上昇、ユーロ円も135円台を回復している。特に材料は出ていないが、中銀のドル円、ユーロ円での、まとまった買い観測も出ているようだ。ユーロ円のレジスタンスは135.50/70水準。ドル円は90.20/30水準より上にストップも観測されている。
10
2009
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ドル円、次の機を待つ

ドル円は90.10近辺での値動きとなっている。きょうのアジア時間はリスク選好の動きが復活し、円売りの動きが優勢となった。ドル円も90.20付近まで上昇したが、クロス円と比較すると上値は重い。ドル売りの下押し圧力があるため。

先週の米雇用統計後のNY株式が底堅く推移していたことで、市場は安心感からリスク選好の動きが復活している。悪い数字とまでは行かないが決して期待していたほどの内容でもなく、一部で高まっていた米早期利上げ観測は一旦後退している。

ただ、次のFRBのアクションは引き締めという市場のコンセンサスに揺るぎは無く、タイムイングのみを占う段階に来ている。今週発表される米経済指標の行方次第では再び利上げ期待が高まる可能性もあろう。リスク回避の円売りの流れとともに、その機を待つといった姿勢だ
09
2009
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カナダ売り強まる まもなくカナダ雇用統計

カナダ売りが急速に強まっている。ドルカナダは1.06台前半に一旦下落していたが、1.0660近辺まで、ストップを巻き込んで一気に上昇している。

このあと21時にカナダの10月の雇用統計が発表される予定。1万人の雇用増加が見込まれており、前回よりも増加幅は鈍化するものの、3ヵ月連続での増加が見込まれている
06
2009
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