東京マーケット・サマリー(9日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場> 15時現在
ドル/円 91.10/15円 ユーロ/ドル 1.3658/63ドル
ユーロ/円 124.47/60円
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク時間の午後5時時点とほぼ同水準の91円前
半で取引されている。米雇用統計の発表を控え、薄商いのなかドル/円、クロス円とも
じり安の展開。米雇用統計では非農業部門雇用者数の大幅減が懸念され、ドルは下落基調
との見方が広がっている。ただ、通貨オプション市場では、オバマ新政権発足前はドル/
円が90―95円のボックス圏で推移する可能性も指摘されている。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 8836.80円(39.62円安)
8773.20円─8956.85円 出来高 18億9468万株
東京株式市場では日経平均が小幅続落。今晩の米雇用統計の結果を見極めたいとの投資
家が多く、様子見姿勢が広がる一方、3連休を控えて手仕舞い売りが出るなか大引けにか
けては下げ渋り、底堅い推移となった。ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)など主力株の一角が下げ渋り、市
場では「まだ多くはないが、実需マネーも入ってきているようだ」(国内投信)との観測
が出た。
業種別では海運、証券、パルプ・紙が上昇。小売や食品もしっかりだった。半面、自動
車、精密機器、不動産の下げが大きかった。東証1部の売買代金は1兆3823億円と薄
商い。東証1部の騰落は値上がり559銘柄に対して値下がり1049銘柄、変わらずが
108銘柄となった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 15時半現在
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.10─0.11%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ── (出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(09年3月限) 99.390(変わらず)
安値─高値 99.385─99.395
無担保コール翌日物は0.10─0.11%が取引の中心だった。朝方から大手邦銀な
どの0.1%割れでの資金調達も見られたが、誘導目標割れでの調達は少なめ。レポレー
トや国債買い現先オペ金利がやや上昇している。準備預金の積み最終日が近づいているこ
とや、オペ残高が減少していること、また、短期国債の入札が続き業者に在庫が積み上が
り始めていることなどが影響している。積み最終日の15日スタートのレポGCレートは
0.2%で出合いをつけた。
ユーロ円金先は米金利の上昇一服や株安を支えに小じっかりした展開。ただTIBOR
が下げ渋っていることで、上値追いには慎重との声も聞かれる。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場> 15時半現在
10年国債先物中心限月・3月限(東証)138.92(+0.23)
138.71─139.03
10年最長期国債利回り(日本相互証券出来値) 1.290%(─0.010)
1.300%─1.285%
国債先物中心限月3月限は前日比23銭高の138円92銭と反発して引けた。前日の
米債高に加えてドル安/円高、株安など外部環境の変化を受けて買い戻しが先行した。先
物3月限は一時139円03銭と139円台を回復する場面もあったが、今夜に12月米
雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がり、午後にかけてこう着感を強めた。現物市
場はしっかり。銀行など国内勢の買いが中長期ゾーンを中心に入った。10年最長期国債
利回り(長期金利)は一時前日比1.5bp低い1.285%に低下した。
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<外為市場> 15時現在
ドル/円 91.10/15円 ユーロ/ドル 1.3658/63ドル
ユーロ/円 124.47/60円
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク時間の午後5時時点とほぼ同水準の91円前
半で取引されている。米雇用統計の発表を控え、薄商いのなかドル/円、クロス円とも
じり安の展開。米雇用統計では非農業部門雇用者数の大幅減が懸念され、ドルは下落基調
との見方が広がっている。ただ、通貨オプション市場では、オバマ新政権発足前はドル/
円が90―95円のボックス圏で推移する可能性も指摘されている。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 8836.80円(39.62円安)
8773.20円─8956.85円 出来高 18億9468万株
東京株式市場では日経平均が小幅続落。今晩の米雇用統計の結果を見極めたいとの投資
家が多く、様子見姿勢が広がる一方、3連休を控えて手仕舞い売りが出るなか大引けにか
けては下げ渋り、底堅い推移となった。ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)など主力株の一角が下げ渋り、市
場では「まだ多くはないが、実需マネーも入ってきているようだ」(国内投信)との観測
が出た。
業種別では海運、証券、パルプ・紙が上昇。小売や食品もしっかりだった。半面、自動
車、精密機器、不動産の下げが大きかった。東証1部の売買代金は1兆3823億円と薄
商い。東証1部の騰落は値上がり559銘柄に対して値下がり1049銘柄、変わらずが
108銘柄となった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 15時半現在
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.10─0.11%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ── (出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(09年3月限) 99.390(変わらず)
安値─高値 99.385─99.395
無担保コール翌日物は0.10─0.11%が取引の中心だった。朝方から大手邦銀な
どの0.1%割れでの資金調達も見られたが、誘導目標割れでの調達は少なめ。レポレー
トや国債買い現先オペ金利がやや上昇している。準備預金の積み最終日が近づいているこ
とや、オペ残高が減少していること、また、短期国債の入札が続き業者に在庫が積み上が
り始めていることなどが影響している。積み最終日の15日スタートのレポGCレートは
0.2%で出合いをつけた。
ユーロ円金先は米金利の上昇一服や株安を支えに小じっかりした展開。ただTIBOR
が下げ渋っていることで、上値追いには慎重との声も聞かれる。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場> 15時半現在
10年国債先物中心限月・3月限(東証)138.92(+0.23)
138.71─139.03
10年最長期国債利回り(日本相互証券出来値) 1.290%(─0.010)
1.300%─1.285%
国債先物中心限月3月限は前日比23銭高の138円92銭と反発して引けた。前日の
米債高に加えてドル安/円高、株安など外部環境の変化を受けて買い戻しが先行した。先
物3月限は一時139円03銭と139円台を回復する場面もあったが、今夜に12月米
雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がり、午後にかけてこう着感を強めた。現物市
場はしっかり。銀行など国内勢の買いが中長期ゾーンを中心に入った。10年最長期国債
利回り(長期金利)は一時前日比1.5bp低い1.285%に低下した。
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